Mリーグでインタビューをしている人は誰?リポーターの3名を紹介【松本・伊藤・襟川】

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麻雀界の最高峰「Mリーグ」

Mリーグでは試合終了後に選手へのインタビューが放送されます。

放送を見ていると、インタビューをしている人が誰なのか気になりますよね。

  • Mリーグでいつもインタビューをしている女性は何者?
  • たまに違う女性がリポーターしているけど、あれは誰?

そんな疑問を解決するためMリーグでインタビューをしている人を紹介します。

結論、Mリーグでリポーターを務めているは3名松本圭世さん伊藤友里さん襟川麻衣子さんです。

松本さんと伊藤さんはアナウンサー、襟川さんは日本麻雀プロ連盟所属の麻雀プロで声優もされています。

松本さんがリポーターを担当されることが多いのですが、伊藤さん・襟川さんが登場する日も。

この記事を読めばMリーグでインタビューを担当している人がどんな方なのかがわかり、インタビューを今まで以上に楽しく見れるようになりますよ。

3名がどんな方なのか、ぜひ記事を読んで知ってもらえれば嬉しいです。

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Mリーグでインタビューをしている人はアナウンサーの方

基本的にMリーグでは対局後にトップになった選手4着になった選手か気になる場面があった選手がインタビューされます。

リポーターは3名で、松本圭世さん伊藤友里さん襟川麻衣子さんです。

Mリーグが始まったころは松本さんが一人で全試合のインタビューを担当されていました。

しかしコロナ禍の影響で二人体制となり、伊藤さんもリポーターを務めることに。

2023-24シーズンから襟川さんもリポーターに加わっています。

メインは松本さんで、リポーターを担当されることが多いです。

対局後に視聴者が気になる質問を短い時間で的確にできるよう、対局内容をしっかりメモしてインタビューに臨んでくれています。

リポーターは誰がインタビューになるかわからないから対局を全部メモしたり大変。

短い時間で視聴者が聞いてほしいことを引き出してくれてるわ。

対局後のインタビューも色々あって見所が満載よね。

ちなみにメインの放送でインタビューされなかった選手は、対局舞台裏インタビューで解説の方がインタビューされています

こちらはABEMAプレミアムを加入することで視聴可能です。

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リポーターの3名を紹介

ここからはリポーターの3名を紹介します。

インタビューは選手の声が聞ける貴重な時間。

短い時間でどれだけ話を引き出せるかが問われる難しい仕事だよね。

  • 生年月日:1989年8月6日
  • 血液型:B型
  • 身長:161.0㎝
  • 出身地:静岡県磐田市

松本圭世さんはフリーのアナウンサーです。

愛媛朝日テレビ・テレビ愛知アナウンサーを経て、2014年からフリーで活動されています。

まつかよ」の愛称で親しまれ、2018年のMリーグ開始時からインタビューを担当。

麻雀が趣味で自身も放送対局に選手として出演することもあり、フジテレビONEの麻雀バラエティ番組「極雀」で優勝したことがあります。(この時にはMリーグで活躍中の魚谷選手も出ていた。)

Mリーグの試合後には自身のTwitterで「ひょっこり写真」が公開され、ファンの間で大好評です。

まつかよのインタビューは的確だし選手の良さを引き出すおもしろさもあるよね。

ファンが期待していることをしっかり振ってくれたりして見てて楽しいわ。

舞台慣れしてて安心感があるね。

  • 生年月日:1987年8月26日
  • 血液型:O型
  • 身長:159㎝
  • 出身地:福岡県福岡市

伊藤友里さんはセント・フォース所属のアナウンサーです。

「サンデーモーニング」や「めざましテレビ」に出演していたことがあり、サッカー番組など多数のスポーツ中継でもキャスターを務めていた経験の持ち主。

Mリーグでは2020シーズンからインタビューを担当することになり、インタビューのため事前に何回もスタジオへ行き勉強していました。

勉強熱心でパイレーツ・小林剛選手が「かなり麻雀勉強している」とツイートしています。

自宅に全自動雀卓を持っているほどの麻雀好き。

2018年にご結婚されており、2020年にはご出産もされています。

伊藤さんは最初のころ緊張していたけど、今ではもういい感じだよね。

まつかよと比べられるけど、伊藤さんも馴染んできて上手くなってるわ。

たまにドキドキすることもあるけど、成長していく姿が見れるのも嬉しい。

「ひょっこり写真」も伊藤さんが代打で撮影されますが、Twitterには実況を担当した方が投稿しています。

  • 誕生日:4月1日
  • 血液型:B型
  • 身長:157㎝
  • 出身地:埼玉県加須市

襟川さんは日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士です。

声優としても活動されています。

2023-24シーズンからMリーグのリポーターを担当。

年齢は非公開になっています。

同じ声優で麻雀プロであるKONAMI麻雀格闘倶楽部の伊達朱里紗選手と仲良し。

昔はソフトボールでキャッチャーをしていたとのことです。

リポーターの中で襟川さんだけ麻雀プロ。

2023-24シーズンから担当されているけど、お上手だわ。

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インタビュー中の名場面

Mリーグのインタビューでは感動的な場面もあれば面白い場面を見ることもあります。

ここからはインタビュー中に起きた名場面を紹介します。

Mリーグのインタビューといえば園田選手が長く喋るのが有名です。

感動的な場面もあるけどインタビューは園田さんを真っ先に思い出すわ。

インタビューでは別のアングルから撮影されていて「園田アングル」と呼ばれています。

過去には退場するところを間違えてしまった村上選手の可愛いシーンもありました。

パイレーツの瑞原選手は身振り手振りがすごかったり…。

各チームの決めポーズも見られて、中でもやっぱり雷電のRMOが好き。

RMOとは雷電の指差しポーズ「雷電の 麻雀は 面白いんです」のことです。

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Mリーグはインタビューもおもしろい

Mリーグは試合終了後にCMが入ってからインタビューが始まります。

対局後のCMで見るのを止めてしまう視聴者さんもおられるでしょうが、それはもったいないです。

対局中の思考が聞けたり、対局中とは違った一面を見せてくれるインタビューはおもしろさが満載

リポーターが選手の良さをたっぷり引き出してくれていますよ。

選手が涙する感動的な場面が生まれるのもインタビューです。

Mリーグ中継はぜひ最後のインタビューまでお見逃しなく。

Mリーグに関する記事は他にも書いていますので、よろしければそちらもどうぞ。

今回は以上です。

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この記事を書いた人
ピロリ

筋トレ歴5年以上・麻雀歴20年以上のアラフォーサラリーマン。関西在住。世知辛い社会を生き抜く傍ら2児の父としても奮闘中。筋トレと麻雀(Mリーグ)関係が中心ですが、ちょっと役に立つような情報も紹介しています。Mリーグはパイレーツ推し。少年野球ではお父さんコーチとしてお手伝い。

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