【Mリーグ】過去のメンバーについて。元Mリーガーの紹介

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麻雀界の最高峰「Mリーグ」

Mリーグは2025-26で8シーズンが終わりました。

最近Mリーグを知った方には過去の事が気になる方もいるでしょう。

  • Mリーグは過去にどんなメンバーがいたのだろう?
  • 過去のMリーガーについて知りたい

この記事ではMリーグ過去のメンバーについてお伝えします。

過去のMリーグを知れば、今のMリーグがさらに面白くなること間違いなしですよ。

この記事でわかること
  • 元Mリーガーはどんな人なのか
  • 過去のMリーガーの紹介

🔗 関連まとめ:Mリーグ選手一覧Mリーガー年齢一覧歴代優勝&MVP

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Mリーグ過去のメンバーを紹介

過去にMリーグで活躍していたメンバーを紹介します。

Mリーグ初年度の2018-19シーズン〜2022-23シーズンまで在籍。

リーチ超人」の異名を持ち「ずんたん」の愛称で親しまれた。

Mリーグでは2年目のシーズン(2019-20)、チームがどん底の中、孤軍奮闘の活躍で個人ランキング2位の好成績を残すも、その後は振るわなかった。

麻雀のマナーである発声が大きく、登場シーンでポケットに忍ばせたお守り(子どもの写真)を触るのがルーティン。

2020-21シーズンのファイナル・最終戦に登場し「目無し問題」で賛否両論が巻き起こったが、対局後に控室で見せた涙はファンの胸を熱くさせた。

ドラマチックなアガリもたくさん見せてくれたけど、それ以上に運が悪かったとしか言いようがない対局も多かったね。

村上さんは麻雀の強さだけじゃなくて人柄の良さも魅力よね。

Mリーグで起きた目無し問題についてはこちらの記事をどうぞ。

2019-20シーズン〜2022-23シーズンまで在籍。

はなまるシンフォニー」「花まる麻雀」の異名を持ち、「まるこ」の愛称で親しまれた元祖Mリーグのシンデレラガール

プロ歴2年で全くの無名状態から前年の覇者ドリブンズよりドラフト指名、「育成枠」と言われ日々努力を続けた。

Mリーグ初登場の日、オーラス・見逃し倍満ツモで大逆転トップ衝撃デビューを飾ったのは今でもファンの記憶に残っている。

登板機会が少ない中で必死に結果を残そうとする健気な姿に、多くのMリーグファンは声援を送り続けた。

結果こそ厳しいものが続いたが、どんどん成長する姿にファンは魅了された。

小柄のメガネ女子で今や大人気のプロ雀士になっている。

チーム事情とはいえ、もう少し対局している姿を見たかった…。

丸山さんはまだまだこれからの選手。
いつかMリーグに戻ってきてほしいわね。

2021‐22シーズン〜2024-25シーズンまで在籍。

ドラフト指名オーディションで優勝し、風林火山への加入を決めた。オーディションを優勝してMリーガーとなった第一号の選手。

繊細なる超巨砲」の異名を持ち、見た目とは裏腹に随所で見せる丁寧な一打でファンを唸らせた

加入した一年目にチーム開幕から3連投して強烈な印象を残し、成績もオーディション優勝の期待通りの活躍を見せた。

しかし3・4年目は成績が残せず退団となり、オーディションでの加入の厳しさがあった。

2021‐22シーズン〜2024-25シーズンまで在籍。

天衣無縫」の異名を持ち、卓上で見せる豊かな表情はファンを楽しませてくれた

妹の亜樹選手と共に姉妹での活躍を期待され加入し、実力からすると満足できる成績ではなかったが、Mトーナメントで2位に入るなど記憶に残る活躍。

体調面から出場数も減り退団となるも、風林火山の役職に残り陰ながらチームのサポートをする。

2019‐20シーズン~2021-22シーズンまで在籍。

麻雀におけるしぶとさから「マムシの沢崎」という異名で恐れられた選手。

最年長Mリーガーとして、豊富な経験を活かした麻雀で大活躍。

時折見せるかわいい仕草もあり、オールドファンから若い人まで幅広い世代から愛された

チームメイトの内川が雷電・黒沢に四暗刻単騎を放銃した直後、「これでもうなんでも切れるな」という最高の励まし方をしていた。

2021‐22シーズンのレギュラーシーズンではパイレーツ・瑞原と最後までMVPの座を争い、最終戦の勝負まで持ち込むが惜しくも敗れ、MVPとはならなかった。

2021‐22シーズンのファイナルシリーズは体調面の理由により参戦できなかったが、沢崎の想いはチームメイトに受け継がれサクラナイツは初優勝を飾った。

瑞原選手と直接MVP争いをした対局は熱かったね。

対局直後に沢崎さんが「おめでとう」と握手を求めた瞬間は泣きそうになった。

Mリーグ初年度の2018‐19シーズン~2020‐21シーズンまで在籍。

地獄の門番」という異名で「ここぞ」という場面でしっかりと勝ち切る活躍をした。

超攻撃型で愚形だろうがお構いなしの「がらくたリーチ」の元祖

一時、Mリーグで勝利をした際に指を高くつき上げるパフォーマンス(通称ラオウポーズ)が話題を呼んだ。

前原さんはガンガン攻めてきて怖い選手だったよ。

多井選手から親の大三元をアガった局が印象に残っているわ。

2019‐20シーズン~2020‐21シーズンまで在籍。

ヤミテンから高打点を仕留める「麻雀忍者」の異名を持つ。

超攻撃型の選手が集まるファイトクラブでは異色といえる守備型の打ち手として活躍。

チームを退団後は公式解説としてⅯリーグを盛り上げてくれている

藤崎さんはファイトクラブでは珍しい守備型タイプの選手だったね。

2019‐20シーズンのセミファイナル最終戦は藤崎さんの猛攻に夢を見たファンも多かったんじゃないかしら。

2019‐20シーズン~2020‐21シーズンまで在籍。

超攻撃型麻雀アマゾネス」の異名を持つ。

麻雀だけでなく、独特のヘアスタイルと日頃からの日焼けと筋トレによる体型維持で視聴者にインパクトを与えてくれた。

超攻撃型の異名はあるが、Mリーグでは守備力が光った印象も残る。

個人的に和久津さんはもう少しMリーグで見たかった選手。

またMリーグの舞台に戻ってきてほしいわね。

Mリーグ初年度の2018-19シーズン〜2022-23シーズンまで在籍。

大魔神の系譜」という異名を持ち、女性ばかりのチームの中、お父さんポジションとして大黒柱のような存在だった。

「大きく打って、大きく勝つ」が持ち味。

サウスポーから繰り出される劇的なアガリはまさに「夢芝居」というに相応しく、多くの感動をファンに届けてくれた。

「カッ!」と鳴いてツモアガリをするシーンをファンはよく覚えていてが「カッ!」と鳴いたのは過去に2回だけらしい。

選手としては勇退したが、2023-24シーズンからは監督としてチームを指揮し、2024-25シーズンに見事チーム初優勝を果たした。

Mリーグの名場面といえば近藤さんが真っ先に思い浮かぶね。

この人には何回も鳥肌モノの麻雀を見せてもらったわ。

実況の日吉さんも一番思い出に残るという対局はこちら。
Twitterのトレンドも席巻した伝説は今も語り草です。

Mリーグ初年度の2018-19シーズン〜2023-24シーズンまで在籍。

最速マーメイド」の二つ名で、Mリーグ初年度にドラフト1位指名された。

2019-20シーズンではMVPを獲得するなどドラフト1位の期待に応える大活躍

2019-20シーズン・ファイナルのオーラス、逆転優勝をかけたリーチを祈るようにツモる彼女の姿に多くのファンは胸を熱くした。

パイレーツ・鈴木優を師と仰いでいたこともあり、2人の師弟対決にファンは盛り上がった。

数々の個人タイトルを獲得しており「彼女以上の女流プロはいない」ともいわれ、惜しまれつつ退団となる。

まさかの退団にファンはみんな衝撃だったね。

魚谷さんは絶対Mリーグの舞台に帰ってくるわ!

2023-24シーズン〜24-25シーズンまで在籍。

新チーム「ビースト」のドラフト1巡目で指名され活躍を期待された。

モンキーマジック」の異名を持ち、彼にしかできないような和了を見せファンを沸かせた。

チームが厳しい状況の中、自身の成績も思うように残せず、実力・実績を考えるとファンはもどかしい気持ちが続いた。

レギュレーションもあり、1巡目指名として期待通りの活躍ができなかったとはいえ、もう少しチャンスがあればと多くの人が思った。

2023-24シーズン〜24-25シーズンまで在籍。

新チーム「ビースト」のドラフト指名オーディションで優勝しMリーガーとなった。

清純派黒魔術師」の異名を持ち、卓上での困り顔は名物

指名オーディションでの激戦はたくさんのファンを大興奮させ、Mリーグの活躍も期待されたが、苦しい成績が残った。

オーディションからの指名は結果が特に求められ、レギュレーションもあり退団となった。

Mリーグ初年度の2018-19シーズン〜2021-22シーズンまで在籍。

ネット麻雀の天鳳においてトップの称号「天鳳位」に2回輝いており、「ネット麻雀最強雀士」「ミスター天鳳」の異名でMリーグでも活躍。

ネガティヴな性格でトップで控え室に戻っても納得のいかない麻雀だと落ち込む。

アサピンの愛称で親しまれ、北斗の拳の「アミバ」や「トキ」の姿で登場して、ファンを楽しませてくれたことも。

朝倉さんは10万点越えのトップを取ったりして活躍もすごかったよ。

ちょっと惜しい退団だった気がする。

Mリーグ初年度の2018-19シーズン〜2021-22シーズンまで在籍。

黒いデジタル」の異名を持ち、読みや相手を惑わす打ち方で活躍。

赤切りリーチといえばこの人。

大三元が濃厚な相手に辺チャン待ちでリーチをかけ、Mリーグ最高顧問の川淵氏から「蛮勇」と称された。

「キング」の愛称で親しまれ、レギュラーシーズンは成績が振るわなかったが、ポストシーズンでは驚異的な活躍を残す。

2019-20シーズン・ファイナル最終日の第一試合は、ライバルチームのフェニックスとトップラスの着順を作り上げ、パイレーツファンなら忘れることができない対局となっている。

石橋さんは記録より記憶に残る選手だね。

残した成績以上にファンを楽しませてくれた選手よね。

まとめ

今回はMリーグの過去のメンバーについてお伝えしました。

過去のメンバーを知っていると、思い入れや感情移入をして応援にも熱が入ります。

Mリーグはこの先も続いていきます。

この先、Mリーグがもっと発展したときに、

  • あの頃はこんな選手がいたなぁ。
  • この選手は好きだったなぁ。

とファンの間で思い出話をするときもあると思います。

今回の記事がそんな時の役に立てば嬉しいです。

過去を知り、歴史を知り、そして今のMリーグを楽しんでいきましょう。

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この記事を書いた人
ピロリ

麻雀と筋トレが好きな40代エンジョイ勢です。
筋トレ歴8年、麻雀歴20年以上。
ブログでは「楽しい+ちょっと役立つ」情報を発信中!
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