筋トレ後のお酒におすすめのおつまみ7選!おつまみを選ぶポイント!

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筋トレ後はスカッとお酒が飲みたくなるときありませんか?筋肉のためにお酒はよくないと知ってるけど、どうしても飲みたい日もありますよね?お酒が好きな人なら尚更です。

筋トレの効果を極力減らさずにお酒を飲むなら、おつまみを意識しましょう。好きなものを食べたい気持ちもわかりますが、何も考えずに暴飲暴食すればせっかくのトレーニングが台無しになってしまいます。

この記事では筋トレ後のお酒におすすめのおつまみ7選を紹介し、おつまみを選ぶポイントをお伝えします。

お酒は大好きで、筋トレ後のお酒はおつまみを考えて食べています

結論、筋トレ後のお酒のおつまみには揚げ物やラーメン等は避け高タンパク・低脂質・低糖質なものを選びましょう。この意識で変わってきます。もちろん筋トレ後にお酒を飲まないことがベストですが…。どんなものをおつまみに選べばいいか、参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • 筋トレ後のお酒のおつまみにおすすめのもの
  • おつまみを選ぶ際のポイント
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筋トレ後のお酒のおつまみを選ぶポイント

筋トレ後のお酒のおつまみを選ぶポイントはこちらです。

  • たんぱく質が多いものを選ぶ
  • 脂質・糖質は少ないものを

お酒を飲むと「コルチゾール」と呼ばれるホルモンが分泌されます。このコルチゾールにはたんぱく質を糖に変える働きをします。さらに肝臓ではアルコールを分解するためにたんぱく質が使われており、お酒を飲むとたんぱく質が不足しがちになります

筋肉の成長のためにたんぱく質は必要不可欠。筋トレをしても筋肉を成長させるための材料となるたんぱく質がないと成長できません。お酒を飲むなら筋トレの効果を極力減らさないために、おつまみはたんぱく質が多いものを選ぶようにしましょう。

肝臓がアルコールを分解している間、脂質や糖質は分解されることなく体に吸収されていきます。言い換えればお酒を飲んでいる間の脂質・糖質は脂肪として体に蓄積されていくということに。

脂質も糖質も大事な栄養素ですが、分解されずに脂肪として蓄積されるのであれば少ない方がいいでしょう。揚げ物やラーメン等は避け、脂質・糖質は少ないものを食べた方がいいです。

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筋トレ後のお酒におすすめのおつまみ7選

筋トレ後のお酒におすすめのおつまみは以下の7つになります。

  • 焼き鳥
  • 枝豆
  • お刺身
  • あたりめ(スルメ)
  • ちくわ
  • キムチ
  • 卵料理

各おつまみに目安となるカロリー・たんぱく質・脂質・炭水化物を載せています。こちらの数値は『カロリーSlism』を参照させていただいております。

焼き鳥は高タンパクで筋トレ後のお酒のおつまみにピッタリです。特にムネ肉の焼き鳥は低脂質でもあり酒飲みトレーニーの強い味方になります。

タレと塩のどちらも選んでも大きな差はありませんが、塩の方がカロリーは低く抑えることができます。ただし「皮」は脂質が多いので控えた方が良いでしょう。

焼き鳥(一本・ももタレ・50g)のカロリー
  • カロリー   188kcal
  • たんぱく質  15.41g
  • 脂質     12.48g
  • 炭水化物    3.33g

焼き鳥のムネ・塩がおすすめ

おつまみの定番「枝豆」もおすすめ。枝豆に含まれる植物性タンパク質は、肉や魚などの動物性タンパク質に比べて脂肪が少なく、高タンパクでヘルシーです。

さらに枝豆には肝臓の機能を司るアミノ酸・メチオニンが豊富に含まれています。肝臓でアルコールが分解されるときに欠かせない成分で、二日酔い対策にもなります。

枝豆(100g)のカロリー
  • カロリー   125kcal
  • たんぱく質  11.7g
  • 脂質      6.2g
  • 炭水化物    8.8g

お刺身は低カロリー・低糖質で良質なたんぱく質や脂質も摂取でき、筋トレ後のおつまみに適しています。魚の種類にもよりますが、いか・たこ・ホタテは特に脂質が少なめです。

さらにお酒を分解するときに消費されるビタミンB群がお刺身にはたくさん含まれています。お酒を飲む際に不足しがちな栄養素を含むお刺身はありがたいおつまみと言えるでしょう。

お刺身の盛り合わせ(100g)のカロリー
  • カロリー   140kcal
  • たんぱく質  21.97g
  • 脂質      6.69g
  • 炭水化物    0.48g

あたりめ(スルメ)は高たんぱく・低糖質でありつつ、何度も噛むことで満足感を得やすい食べ物でおつまみにぴったりです。

噛みごたえのある食感と噛めば噛むほど味が出ることから、食べ過ぎ防止につながり、余分なおつまみを食べないことになります。筋トレ後に家でお酒を飲むなら、あたりめがあると良いでしょう。

あたりめ(80g)のカロリー
  • カロリー   244kcal
  • たんぱく質  55.36g
  • 脂質      3.44g
  • 炭水化物    0.32g

家でお酒を飲む時はあたりめを用意しています

ちくわの原料はスケソウダラ・イトヨリダイ・ホッケなど、さまざまな種類の白身魚です。高タンパク・低脂質で筋トレ後のお酒のおつまみに適していますが、塩分量が多いため食べ過ぎには注意しましょう。

弾力のある食感で食べ応えもあり、スーパーで安く買え、そのままでも美味しく食べられる、まさにありがたい食材です。

ちくわ(一本・42g)のカロリー
  • カロリー    45kcal
  • たんぱく質   5.54g
  • 脂質      0.17g
  • 炭水化物    5.59g

キムチは2006年にアメリカの健康専門誌「ヘルス」で健康に優れた効果がある「世界5大健康食品」にも選ばれているほど栄養価の高い食材です。ビタミンAやビタミンB1・B2などのビタミンB群のほか、乳酸菌が豊富で食物繊維も含まれているので、腸内環境を整える効果も期待できます。

決して高タンパクとは言えませんが、筋トレ後のお酒のおつまみとして用意しておくのに悪くないと思います。

キムチ(100g)のカロリー
  • カロリー    27kcal
  • たんぱく質   2.3g
  • 脂質      0.1g
  • 炭水化物    5.4g

筋トレをしている人ならよく食べているであろう卵もおつまみにピッタリです。卵料理の中でもお酒に合うのはだし巻き卵でしょうか。お酒を飲むときはぜひ一緒に食べることをおすすめします。

ちなみに卵は「完全栄養食品」とも言われています。完全栄養食品とは人が健康を維持するために必要な栄養素をバランスよく含んでいる食品のこと。トレーニーならおつまみ以外でも積極的に食べていきましょう。

だし巻き玉子(1個分・70g)のカロリー
  • カロリー    87kcal
  • たんぱく質   7.7g
  • 脂質      6.44g
  • 炭水化物    0.35g
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家ではあたりめ、外では焼き鳥

今回は筋トレ後のお酒におすすめのおつまみを紹介し、選ぶ際のポイントをお伝えしました。

基本的な考え方として、揚げ物やラーメン等は避け高タンパクで低脂質・低糖質なものを選ぶことを基準にするといいでしょう。

筆者のおつまみは家と外で飲む際に分けています。家でお酒を飲むときはあたりめ・枝豆・キムチを用意し、外でお酒を飲むときは焼き鳥・お刺身・卵料理など…。外でお酒を飲むときは筋トレをしていない人とお酒を飲むことも多いため、他の人のことも考えた料理を注文するようにしています。

筋トレの効果を最大限に得るためにはお酒を飲まないことが最善ですが、時々はお酒を飲みたくなるものです。おつまみをしっかり選んで、筋トレとお酒と上手に付き合っていきましょう。

筋トレについての記事は他にも用意しています。

今回は以上です。

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この記事を書いた人
ピロリ

筋トレ歴5年以上・麻雀歴20年以上のアラフォーサラリーマン。関西在住。世知辛い社会を生き抜く傍ら2児の父としても奮闘中。筋トレと麻雀(Mリーグ)関係が中心ですが、ちょっと役に立つような情報も紹介しています。Mリーグはパイレーツ推し。少年野球ではお父さんコーチとしてお手伝い。

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