【パワーグリップ】コブラグリップスをレビュー。使い方・使ってみた感想は?【レザータイプ】

パワーグリップ コブラグリップスをレビュー筋トレ&ボディメイク

背中のトレーニングは握力(前腕)が先になくなりがちになり、最後の追い込みが難しいため、パワーグリップを使うトレーニーが大半です。

背中のトレーニングを効果的に行うにはパワーグリップを使うことをおすすめします。

ですが、パワーグリップは種類が多くどれを選べばいいか悩むもの…

そこで今回はパワーグリップの一種である「コブラグリップス」を紹介します。

コブラグリップスはジムでよく見かけるゴールドジムのパワーグリップより安価で買え、トレーニングの本場・アメリカでも高評価を得ています。

今回の記事では、コブラグリップスのレビュー・使い方と使ってみた感想を書きました。

コブラグリップスを購入しようか悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。

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コブラグリップスとは

コブラグリップスは筋トレをする際に使うパワーグリップの一種です。

パワーグリップはベロと呼ばれる部分をバーベル等に巻き付けて使うトレーニングギアのこと。
使用することで握力が補助され、多くのトレーニーが使用しています。
主に背中の種目で使われます。

日本のトレーニーの間ではゴールドジムのパワーグリップが人気ですが、コブラグリップスはトレーニングの本場アメリカで高評価を得ています。

コブラグリップスは2種類のタイプがあり、ラバータイプレザータイプがあります。

ウマオ
ウマオ

ジムで多くの人が使っているパワーグリップはゴールドジムのものが多い。

ピロリ
ピロリ

コブラグリップスを使っている人はまだ少ないかもね…。

コブラグリップスをレビュー

今回レビューするのは、コブラグリップスのレザータイプです。

ピロリ
ピロリ

ラバータイプよりレザータイプの方が少し安くなっています。

見た目

購入して届いた時、左右のコブラグリップスと専用のケースがついていました。

専用のケースはメッシュになっています。

コブラグリップスと専用のケース
コブラグリップスと専用のケース

コブラグリップスの見た目はこちら。

1ヶ月ほど使った状態の写真です。

コブラグリップス(手の甲側)
コブラグリップス(手の甲側)

手首に「LEFT」・「RIGHT」の表示があります。

コブラグリップス(手のひら側)
コブラグリップス(手のひら側)

ラバータイプにはコブラの絵がプリントされていますが、レザータイプにはコブラの絵は書いていません。

手首のサポート部分のクッションが使い込んでいくと少し心配かな…。

装着した様子

続いて装着した様子です。

自分の手首は細目なので参考になれば。

コブラグリップスを装着した様子
コブラグリップスを装着した様子

ベロの部分の横幅が広く安定感があります

ピロリ
ピロリ

僕は手も大きい方ではありませんが、手が大きい人にも大丈夫そう。

コブラグリップスを装着した側面
コブラグリップスを装着した側面

マジックテープの部分も長く、手首が細い方でもしっかり固定できます

手首部分はしっかり絞めても痛くならないように、クッションがあります。

レザータイプはベロの厚みは薄いです。

コブラグリップスの使い方

ここからはコブラグリップスの使い方です。

一般的なパワーグリップの使い方と変わりません。

バーベル・ダンベル

写真はデッドリフトで使用するときの様子です。

コブラグリップスを装着し、バーベル(ダンベル)の持つ部分を決めます。

コブラグリップスを装着してバーベルを握る様子
バーベル(ダンベル)の握る位置を決める

手のひらとベロの部分でバーベル(ダンベル)を挟みます。

手とコブラグリップスでバーベルを挟む
手とコブラグリップスでバーベルを挟む

ベロの部分をバーベル(ダンベル)に巻き付けて、握ればOKです。

コブラグリップスとバーベルをしっかりと握る
コブラグリップスとバーベルをしっかりと握る

しっかりと巻き付けてトレーニングすれば、高重量でも心配いりません。

ピロリ
ピロリ

レザータイプはベロが薄いので、最初は高重量が心配でした…。

ちなみにデッドリフトは150㎏でセットを組んでいますが問題なく使えています

ラットプルダウン・懸垂(チンニング)

続いてはラットプルダウン・懸垂(チンニング)で使う方法です。

写真は懸垂(チンニング)をするときの様子。

バーベル・ダンベルの使い方と同じで、手のひらとベロの部分でバーを挟みます。

バーを手とコブラグリップスで挟む
バーを手とコブラグリップスで挟む

ベロをしっかりと巻き付けて握ればOKです。

コブラグリップスを巻き付けバーをしっかりと握る
コブラグリップスを巻き付けバーをしっかりと握る
ピロリ
ピロリ

懸垂では背中にしっかり効かせることが出来るのでおすすめです。

コブラグリップスを使ってみた感想

コブラグリップス(レザータイプ)を1ヶ月使ってみての感想は以下の通りです。

  • ベロの部分の横幅が広く安定感がある
  • 高重量でも壊れない
  • 滑りやすい

ベロの部分の横幅が広く安定感がある

コブラグリップスはベロの部分の横幅が広く、しっかりと巻き付けられ、安定感があります

特にプル系の種目は背中にしっかりと効かせることが出来ました。

手首が細い方ですが、きつく締めても手首が痛くないのでトレーニングに集中できました。

高重量でも壊れない

安いパワーグリップにありがちな、高重量を扱うと壊れるということもありませんでした。

以前使っていた安いパワーグリップは、デッドリフトが120㎏を超えると、ベロの部分が剝がれだした経験もありました。

コブラグリップスはさすがトレーニングの本場・アメリカで人気とあって、作りはしっかりとしています。

デザインもカッコいいので、トレーニングのテンションが上がります。

ウマオ
ウマオ

人気のゴールドジムのものより安いのも魅力。

滑りやすい

安定感があると書きましたが、使うのに慣れてきたり、自分の手に馴染んでからです。

最初は滑りました

1ヶ月たった今も少し滑りそうな感じが残っています

もっと使い込めば滑る心配はなさそうですが、

滑る心配を少しでも減らすなら、ラバータイプの方がおすすめです。

まとめ

今回はトレーニングギア・パワーグリップの一種である「コブラグリップス」についてレビューしました。

背中のトレーニングをしっかりと行うにはパワーグリップが効果的です。

パワーグリップの種類は豊富にありますが、コブラグリップスはおすすめ。

人気のゴールドジムのものよりも安価デザインもカッコいい

トレーニングの本場・アメリカでも高評価を得ているだけあって、作りもしっかりしていてトレーニング中の安定感もある。

最初は滑りやすさがあっても、自分の手に馴染んでくれば問題ないと感じています。

もしパワーグリップを買う時、どれか迷ったときは、コブラグリップスを選んでみてはどうでしょうか?

ピロリ
ピロリ

僕はもちろん、周りのマッチョもおすすめしています。

今回は以上です。

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