ダイエット失敗談 30代ぽっこりお腹の解消は楽じゃない

筋トレ&ボディメイク
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どーも!しんどいことは大嫌いピロリです。

サラリーマンのみなさん、お腹は大丈夫ですか?笑

ベルトの上にお腹が乗っかっていたり、健康診断でメタボやメタボ予備軍の診断を受けたりしていませんか

ドキッとする方もいるでしょう。

中にはダイエットにチャレンジしている人もいるんじゃないですか

ちょっと調べてみました。

厚生労働省の「国民健康・栄養調査報告」(令和元年)によると、男性20歳以上の肥満割合は33.0%・40歳代だと39.7%・50歳代だと39.2%となっています。

男性40才の約40%は肥満だという現実です。

お腹を気にするサラリーマンが多いことがわかりますね。

なんとかお腹周りをスッキリしたいですよね。

ピロリ
ピロリ

実は僕も以前はキューピーちゃんのようなお腹ぽっこりの体型でした。

ぽっこりお腹を解消するため様々なダイエットにチャレンジしたのですが、ことごとく失敗したのです…。

そこで今回は僕のダイエット失敗談をお伝えします。

ダイエットしようと思っている方ぽっこりお腹をなんとかしたいと考えている方、僕と同じ失敗をしないよう参考にしてください。

失敗したダイエットの主な例です。

  • 朝バナナダイエット
  • 炭水化物を食べないダイエット
  • ひとつ前の駅から歩く

順番に解説していきます。

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なぜダイエットに失敗したのか

そもそも何故ダイエットがうまくいかなかったのか、理由を考えてみました。

今は筋トレと食事管理でポッコリお腹も解消されていますが、今考えれば当時は恥ずかしい間違いをしていました。

体重=体型の思い込み

ダイエットを始めたころ、『体重=体型』と思っていました。

ぽっこりお腹を解消するのに必要なのは、ただ体重を落とすことだと思ってたんですね~。

ですが答えは違いました。

体重が落ちても、お腹はぽっこりしたままでした。

ピロリ
ピロリ

僕は体重を減らすのではなく、体型を変えたかったんですよ。

体型を変えるのに大切なのは体重ではなく、筋肉をつけ体脂肪を減らすことでした。

この事実に気付くのにだいぶ時間がかかりました。

しんどいことはしたくない

僕はしんどいことが大嫌いです。笑

できるだけ「楽に」「簡単に」「すぐに」というダイエットしかチャレンジしませんでした。

良く聞きませんか?

「〇〇するだけで痩せる」や「〇〇以外やらなくていい」みたいなフレーズを?

ピロリ
ピロリ

僕は甘い言葉のダイエットに飛びついていましたね。

もちろん結果はどれも失敗に終わりました。

自分に都合のいい情報ばかりを集めていた

今は情報が溢れている時代です。

インターネットで何でも情報が手に入ります。

どれが自分に合っている情報かをしっかり選択できていれば問題なかったでしょう。

ところがどっこい!!

ピロリ
ピロリ

僕は自分に都合のいい情報だけしか探していなかったんですね~。

当たり前ですが、都合のいい情報が正解とは限りません。

まさに「どんだけ甘えてるねん!」といったところですね。笑

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ダイエット失敗談

ここからは僕のダイエット失敗体験談をお伝えします。

ちなみに今回紹介するのは、ほんの一例です。

他にも数多くチャレンジしてきましたが、紹介するダイエットは皆さんもよく知っているであろうものから選びました。

ピロリ
ピロリ

先に言っておきますが、僕には合わなかっただけで成功している人もいるでしょうから誤解だけはされないようにお願いします。

ぜひ悪い見本として参考にしてください!笑

具体例① 朝バナナダイエット

皆さん聞いたこともあるでしょう。

「朝バナナダイエット」

朝ごはんをバナナにするというダイエット。

効果は.…ゼロでした。泣

二週間以上続けても体重すら変わりませんでした。

せっかく気合いを入れてバナナケースやバナナスタンドまで買ったのに.…。

ですがバナナは食べやすく栄養価が高いこともわかったので、今でも朝食に良く食べています。

具体例② 炭水化物を食べないダイエット

こちらもよく聞くダイエットでしょう。

炭水化物を抜いた食事をするダイエットです。

白米・パン・麺類を食べないように頑張りました。

ピロリ
ピロリ

お弁当のご飯の部分を千切りキャベツに変えたりしました。

こちらはすぐに結果が出ましたよ!

みるみる体重が落ちていきました!

一か月で5キロは痩せていきました。

ですが体重は落ちるのに、ぽっこりお腹が全然解消されませんでした

むしろお腹の目立ちが大きくなったようでした。

体重が減るのにお腹はぽっこりしたまま.…、何故?と思いながらも長期間続けていました。

具体例③ ひとつ前の駅から歩く

こちらもチャレンジしたことがある人は多いのではないでしょうか?

単純に一駅前で降りて歩くダイエットです。

こちらの効果は正直わかりません。笑

効果が出る前に、早い段階で辞めてしまいました。

大雨の日や真夏の炎天下で3・4キロを歩く.…。

もともとウォーキングが好きではない上に、しんどいことが大嫌いな僕には最も合っていない方法でした。

二週間ぐらいは頑張りましたが、楽なほうを探して辞めていきました。

失敗から学んだダイエットの考え方

ここからは数々の失敗した経験をもとに、ダイエットについて自分なりですが考えをまとめてみました。

ピロリ
ピロリ

あくまで僕個人の考えですので、正解とは限りません。

ご了承ください。

目的を明確に

自分がどうなりたいのかを明確にしておかないと、やるべきことも変わります。

ぽっこりお腹を解消したい・体重を落としたい・筋肉質な体を目指したいなど、目的を明確にしましょう。

その目的に合うダイエットを行うことが重要です。

僕は目的は明確でしたが、それに対する正しいダイエットをしていませんでした。

正しい知識をつける

何の知識もなくダイエットをしていたことが、失敗を続けた一番の原因です。

正しい方向に向かっていかないとゴールにたどり着くのは難しいでしょう。

情報が溢れている現代社会、正しい情報を見つけましょう!

ピロリ
ピロリ

「楽に」「簡単に」「すぐに」は要注意です!

僕の場合は筋トレと正しい食事管理の継続を行い、約半年でぽっこりお腹の解消に成功しました。

人は食べた物でできている

そもそも人間は食べた物で出来ています

いわば今の体型は今までの食生活そのものを表しています。

35才の方なら、35年間食べてきた物の結果が今の体型だということです。

長い年月をかけて出来上がってしまった体がすぐに変わるでしょうか?

どうにかするには時間がかかるに決まっていますね。

僕はこの事がわかっていませんでした。

ピロリ
ピロリ

「楽に」「簡単に」「すぐに」を追いかけ続けた結果、どのダイエットも成功することはありませんでした。

リバウンドという概念は無くすべし

よく聞く「リバウンド」とは、以前の体型に戻るという表現で使われますが、この考えは無くした方がいいです。

ダイエットをやめ、以前の食事をすれば前の体型に戻るのは当然です。

太っていた体型の時の食事をすれば太った体型になります。

キレイな体を維持したいのであれば、キレイな体を作った食事なり運動なりをずっと続ける必要があります。

できないと思わない!

厳しいことも書いてきましたが、ダイエットを無理だとは思わないでください!

人間である以上、時間がかかっても正しい知識と正しい行動で必ず体は変えられます

「楽に」「簡単に」「すぐに」を追い求めず、地道にコツコツと自分に合った正しいダイエットを継続しましょう

半年・一年と続けた先に、カッコいい・キレイな姿を楽しみにしながら頑張りましょう!

最後に

いかがでしたか?

今回はダイエット失敗談をお伝えしました。

正直、体を変えることは大変です。

ですが、しんどいことが大嫌いな僕も変われました。

ダイエットで得る経験や知識は一生モノです!

テレビで見るカッコいい・キレイな芸能人の方も、見えないところで努力しています!

今回の失敗談を参考に、チャレンジしてみませんか?

今回は以上です。

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