【サラリーマン向け】職場で使えるコミュニケーションのコツ【話題・テクニック】

役立つ小ネタ
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どーも!今日も元気に働く社会人歴20年のピロリです!

サラリーマンで職場のコミュニケーションを悩んでいる方は少なくないと思います。

コミュニケーションがうまくいかず、仕事以外の面で気を使っている…。

そんな方も多いでしょう。

そこで今回は20年働いてきて役に立ってきた、サラリーマン向け職場で使えるコミュニケーションのコツをご紹介します。

サラリーマンの中には人と接するのが苦手な人世間話が苦手な人もいるでしょう。

ピロリ
ピロリ

自分も入社したての頃は人とのコミュニケーションが苦手で、本を何冊も読んで勉強しました。

勉強と経験のおかげで、それなりに人付き合いもできるようになり、人との会話も苦手ではなくなりました。

今回紹介する内容で、コミュニケーションに悩むサラリーマンの方の参考になれば嬉しいです。

サラリーマン向けの記事は他にも書いています。よろしければそちらもどうぞ。

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コミュニケーションの力をつけるために

先に書いた通り、僕も入社したばかりの頃はコミュニケーションが苦手で、人と会話することが嫌な気持ちになっていました。

仕事の話ならまだ大丈夫でしたが、休憩中の世間話や飲み会での話は上手く返せなくて気にしていました

他にも買って読みましたが、この本が一番読みやすく実践してみて効果もありました。

社会人になって買った本の中で、本当に良かったと思える一冊です。

この本から得た知識も交えながら、自分なりの考えで解説していきます。

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職場で使えるコミュニケーションのコツ

職場で使えるコミュニケーションのコツは以下の3つです。

  • 話すより聞くことが重要
  • 表情で相手に伝える
  • 聞こえる声で話す

これをしっかり抑えておきましょう。

話すより聞くことが重要

人と会話をするときに大事なことは、相手が話したことをしっかり聞くことです。

会話は相手とキャッチボールをするのですから、しっかりとボールを取らないとちゃんと投げることができません。

話が聞けないのはボールを取らないようにしていると同じです。

しっかりと相手のボールを取ることをまず意識しましょう。

聞かないことには返答もトンチンカンになります。

そうすると、その場の空気も楽しくないものになりますよね。

人間は話を聞くよりも、話をしたがる人の方が多いです。

みんな自分の話を聞いてほしいですからね。笑

しっかりと聞いてみましょう。

ちゃんと話を聞いて理解すれば、気の利いた返答やオチをつけて笑いを誘うこともできるようになります。

早とちりしない話を遮らない相手が終わってから自分が話をする、基本的なことですが実際にやるとなると難しいですね。

昔の僕はこれが出来ていませんでした。

表情で相手に伝える

まさに目は口ほどに物を言うです。

電話と違い、相手を見ながら会話をするとなると表情や声のトーンで雰囲気がわかります

話をしていると相手が嫌がっていたり、楽しくなさそうだったりを感じることがありますよね。

楽しい話をリラックスしたムードでしている時に、怒った表情をしていてはその場の空気を悪くさせます。

楽しい話をしているときは笑顔を交える面白いと感じた時には笑う、それだけで話している人は気持ち良くなれます。

周りのコミュニケーション能力が高い人は表情豊かな人が多いです。

僕の主観ですが、コミュニケーション力が高い人=話をしていて楽しい人のことだと感じています。

話をしていて楽しい人は、無表情の人ですか?

面白い話は一緒に大きく笑って、多少スベった話をしても笑顔で返答してくれるような人は、話をしていて楽しい人ですよね。

相手にこの人と話すと楽しいと思えるように、表情で相手に伝えましょう

怒った表情や無表情なままの会話は卒業しましょう。

苦手な相手でも表情次第で上手にコミュニケーションが取れるようになれることもありますよ。

聞こえる声で話す

会話は相手とのキャッチボールです。

声が聞こえないのはボールが相手に届いていないのと同じです。

それではキャッチボールになりません。

相手に聞こえる声で話をしましょう。

聞こえないというのは大きなストレスになり、会話どころではなくなります。

多少トンチンカンなことを言っても、聞こえない声で話すよりは良いです。

トンチンカンなことでもそこから会話が発展する場合もありますが、声が聞こえないと発展しようがありません。

相手にちゃんと伝わる声で喋りましょう。

早口の人も相手に伝わりにくいので、早口の人はゆっくり目に話すことを心がけましょう。

コミュニケーションを取りやすい話題

会話を自分からスタートするときに困ることあるませんか?

話す話題がないと困っている人に向けて、話が発展しやすい話題を紹介します。

僕が普段使っているもので、会話する相手によって使い分けてくださいね。

  1. 食べ物
  2. 天気
  3. ニュース
  4. 健康

順番に解説します。

食べ物

まずは食べ物の話題です。

ピロリ
ピロリ

食べ物の話題はどんな方でも話しやすいです。

食べ物の話からお店の話題・健康の話題・家族の話題と発展していく可能性が大きいです。

世間話はどんどん気軽に話を広げて楽しみましょう。

会話が止まるのを怖がっていては何も始まりませんよ。

天気

天気を気にしない人はいません。

雨が降る降らない・暑い寒い、ここから会話もどんどん広がります。

服装の話題・季節の話題・休日の話題に変化していきます。

どんどん色んな話に発展させましょう

ピロリ
ピロリ

天気の話題からお天気キャスターの話に行くと盛り上がることが多いですね。笑

ニュース

サラリーマンとして大きなニュースを知っておくと会話に便利です。

政治・経済よりスポーツ・エンタメの方が世間話には便利です。

世間話は固い話より面白い話をしたいですから。

大きなネットニュースぐらいは知っておきましょう

健康

上司や先輩社員との会話に役立つのが健康の話題です。

健康問題は歳を重ねると気になってしまうものです。

人間ドックの話・病院の話・保険の話に発展していつのまにか先輩の愚痴を聞いてばかりのこともしばしば…。笑

自分にあまり知識がなくても、質問するように色々聞いてみましょう。

自分も新しい知識を得られ、その知識は次の会話にも使えます。

職場で使えるコミュニケーションのコツのまとめ

  • 会話で大事なことは相手が話したことをしっかり聞くこと。
  • この人と話すと楽しいと思えるように表情で相手に伝える
  • 相手に聞こえる声で話す。聞こえないことは大きなストレスを与えてしまう。
  • コミュニケーション力が高い人=話をしていて楽しい人。
  • 話題に困ったら、食べ物・天気・ニュース・健康の話題を使い、そこから発展させる。

いかがでしたか?

今回はコミュニケーションについて書いてみました。

コミュニケーション力をすぐに付けることは不可能です。

ぜひ会話を怖がらず、色んな人と様々な話をして経験してください。

その経験の積み重ねが、やがてコミュニケーション力となるでしょう。

今回は以上です。

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