子どもが少年野球のチームに入ると、お父さんも練習のお手伝いや当番でグラウンドに参加するケースが多いですよね。
しかし、野球未経験のお父さんや、初めてグラウンドに出る方は「どんな服装で行けば浮かない?」「持ち物は何が必要?」と困ってしまう人も多いはず。
- 少年野球の父親の服装はどんな格好がいいのかわからない…。
- 少年野球の親の持ち物は何がいるの?
気になりますよね。
実はうちの息子も少年野球を卒団し、今は中学生になりました。数年間、週末はグラウンドに立ち続けた私が断言します。
結論、「動きやすい服装」「グローブ」「水筒」さえあれば最初はなんとかなります!

野球未経験でお父さんコーチをしていました。
この記事では少年野球の父親におすすめの服装についてお伝えし、用意するべき持ち物を紹介します。
少年野球を最後まで見届けた経験から、お父さんにおすすめの服装と「本当に買ってよかった持ち物」「失敗談」をお伝えします。 ぜひ記事を読んで、週末のグラウンドデビューへの不安を少しでも無くしてもらえれば嬉しいです!
- 少年野球の父親におすすめの服装
- 少年野球で用意すべき持ち物
- 実際に参加していた父親の服装例
少年野球の父親におすすめの服装
少年野球のお手伝いに参加するお父さんは、とにかく汚れてもいい動きやすい服装で参加しましょう。
基本はジャージの上下セットアップでOKです。
難しく考えなくてもいいですが、デニム(ダメージ系は特に)やサンダルでの参加はやめましょう。
もちろんチームのユニフォーム(Tシャツ)がある場合はそちらがベストです。

基本はスポーツブランドのジャージ(上下セットアップ)でOK。
帽子はチームで決まっているところが多いです。
トップス
夏場のトップスは、「アンダーシャツ」+「スポーツTシャツ」の重ね着がおすすめです。
ここで一つ注意点!暑いからといって半袖のままや、腕まくりをして参加すると、腕だけ真っ黒に変な日焼けをして後悔します(経験談です…)。
夏場でも、速乾性・冷感のある長袖のアンダーウェアを着るのが、日焼け対策と疲労軽減の観点から強くおすすめします。

アンダーウェアの袖捲りには注意!
暑いからって腕捲りすると、変な形で日焼けができて困ることに。
ボトムス
ボトムスは動きやすいジャージのロングパンツがいいでしょう。
トップスとブランド(デサントなど)が揃っている方が、それだけで玄人感が出てカッコよく見えます。
野球経験者のお父さんなら、実際に野球用の練習パンツ(白パン)を履いて参加されている方も多いですね。
シューズ
シューズは野球用のトレーニングシューズを強くおすすめします。
「最初は普通のスニーカーでいいや」と思うかもしれませんが、グラウンドの砂や泥で想像以上にドロドロになり、洗うのが本当に大変です。靴の寿命もあっという間に縮みます。
野球専用に一足用意しておくのが、結果的に一番コスパが良いです。
防寒具
冬のグラウンドの寒さは、控えめに言って「修行」です。冬場は防寒具が必須アイテムになります。
ジャージの中に着る裏起毛のタイツや、靴下の重ね履き、足裏カイロがかなり役に立ちます。
そして、試合の観戦や球拾いでの強い味方になるのがベンチコートです。これがあるかないかで、冬の少年野球のツラさが劇的に変わります。
用意するべき持ち物
父親として少年野球に参加するなら、「グローブ」「大きめの水筒」「タオル」の3種の神器はすぐに用意しましょう。
野球未経験のお父さんでも、子どもが野球を始めるタイミングで自分のグローブを買っておくことをおすすめします。
子どもと一緒にキャッチボールができるのは親として嬉しい瞬間ですよ。
水筒やタオルは、普段から使っているもので大丈夫ですが、夏場は想像以上に水分を消費します。
審判用品
少年野球のお父さんは審判(塁審)をお願いされることがあります。
「ルールも怪しいし、やりたくないな…」と思う方も多いでしょうが、誰かがやらないと試合が成立しません。
そんな時のために、ストライク・ボールを数える「インジケーター」と「審判用ハケ」をポケットに忍ばせておくと安心です。
早いうちから審判の雰囲気に慣れていきましょう。

審判をしていた時の失敗談を書いた記事もあります。
便利グッズ
絶対に必要というわけではありませんが、グラウンドにいると「持っていてよかった!」と思う便利グッズが以下の4つです。
他のお父さん達を見て、自分も必要だと思ったら用意するようにしましょう。
- 折りたたみイス:長時間の試合観戦や休憩に。
- サングラス:フライを見る時や、グラウンドの強烈な砂ぼこり対策に。
- 日焼け止め:これがないと顔が真っ赤になり、月曜日の仕事に支障が出ます。
- クーラーボックス:夏場は飲み物やお弁当を入れるために必須級です。
少年野球で父親の服装例
実際に私が少年野球のグラウンドで着ていた服装を紹介します。


春先から秋口までは、ほぼこの「長袖アンダーシャツ+Tシャツ+ジャージ」の格好で参加していました。帽子はチーム指定のものを使っています。

アシックスのトレーニングシューズです。
最初はスニーカーで参加していましたが、すぐにドロドロになって妻に嫌がられたため、慌てて野球専用を買いました。

子どもが少年野球チームに入るときに、ネットで一緒に買ったSSKのグローブ。愛着が湧いています。

近くのスポーツ用品店で安いものを買いました。使う機会はそこまで多くありませんが、あると便利なので欠かさずバッグに入れています。

写真はありませんが、イスやクーラーボックスも車のトランクに積んで毎回持っていっていました。
まとめ
今回は少年野球の父親におすすめの服装と持ち物についてお伝えしました。
- ジャージの上下セットアップなどの動きやすい服装。
- サンダルやダメージデニムは絶対にNG。
- トップスは「長袖アンダーシャツ」に「スポーツTシャツ」の重ね着で日焼け対策。
- シューズはスニーカーを避けて「野球用トレーニングシューズ」を買うのが正解。
- 必須:グローブ・水筒・タオル
- 審判用品:インジケーター・ハケ(早めに用意しておくのがいい)
- 便利グッズ:折りたたみイス、サングラス、日焼け止め、クーラーボックスなど
少年野球は、お父さんの協力やお手伝いが必要なチームが多いです。
最初は戸惑うことも多いと思います。
しかし、子どもと同じグラウンドに立って一緒に汗を流せる期間は、振り返ってみると本当にあっという間で、かけがえのない時間でした。
子どものためにも服装や持ち物をしっかり準備して、ぜひ前向きにチームに参加してみてくださいね!
少年野球の親については他にも記事を書いています。





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