【5才からできる】くもん出版・NEWスタディ将棋をレビュー【小学生におすすめ】

役立つ小ネタ
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どーも!コロナ禍で子どもと将棋を打ち始めたピロリです。

新型コロナウイルスの影響でおうち時間が増える今日この頃…。子どもが家でゲームやYouTubeばかりで過ごすことに悩んでいませんか?

今回はそんな方にピッタリの知育玩具、『くもん出版・NEWスタディ将棋』をご紹介します。こちらの将棋は5才からできて初心者でもすぐに遊べる優れ物です!

今や日本で一番の人気棋士、藤井聡太さんも子どもの頃はNEWスタディ将棋で遊んでいました。ゲームやYouTube以外に頭を使った知育玩具で、おうち時間を楽しく過ごしませんか?

こちらの記事は以下の方向けに書いています。

  • NEWスタディ将棋を詳しく知りたい方。
  • おうち時間を楽しく過ごす知育玩具を探している方。
  • お子さんが将棋に興味を持ちだした方。
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くもん出版・NEWスタディ将棋とは

『くもん出版・NEWスタディ将棋』とは、くもん出版から発売されている知育玩具です。「かんがえるシリーズ」で対象年齢が5才以上になっています。初心者でもすぐに遊べてルールが覚えられる将棋です。

商品の特徴と遊び方は以下の通りです。

[商品の特長]

駒の動かしかたが分からない初心者でも、すぐに将棋が楽しめ、遊んでいるうちに自然とルールが覚えられるアイデア将棋。

駒が進む場所が書き込んであるオリジナルデザインの駒と、盤、駒ケース(駒台兼用)がセットされています。

[詳しい仕様]

・駒の両面に駒の動きが直接書き込んであります。(裏面は”なり”の動きになっています)

・駒の形は本将棋の駒の形状にできるだけ近づけたくさび型です。

・基本的な将棋のルールから、実戦例、やさしい詰め将棋など、わかりやすく説明した「解説書」つきです。

・対戦で勝つためのテクニックや戦法を掲載した「スキルアップブック」もついています。

引用:くもん出版 NEWスタディ将棋
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NEWスタディ将棋をレビュー

ここからは『くもん出版・NEWスタディ将棋』を実際にレビューしていきます。

まずは外観です。重くなくて持ち運びも簡単です。

箱に入った状態

箱から中身を出すと、将棋盤が二つ折りになっています。中に駒が入っています。二つ折りですが、思っていたよりもしっかりとした作りです。

将棋盤が二つ折りの状態

駒を確認すると、駒自体に動かし方がわかりやすく書いています。これならすぐに将棋をできますね。

表側の駒の状態

成った状態も動かし方がわかりやすく書いています。なんの駒が成ったのかわかりやすいのも初心者には嬉しいですね。

成った時(裏面)の駒の状態

駒の入っていたケースは、駒置き台になります。駒置き台があると雰囲気出て気分が乗ります。

駒のケースは駒置き台に使う

使用後は駒をケースに入れ、将棋盤の裏側にしまいます。駒をケースにしまうとき、駒を適当に入れすぎると蓋が閉まらないので注意です。

駒をケースに入れ、将棋盤の中に収納

解説書とスキルアップブックがついており上達に役立ちます。でも最初は小学生が一人で読むにはちょっと難しいかも…

解説書とスキルアップブック

メリット

NEWスタディ将棋のメリットをまとめてみました。

  • 駒に動かし方が書いてあり、初心者や小学生でも使いやすい。
  • 折り畳み式で、中に駒も収納できる。
  • コンパクトで置き場所にも困らず、持ち運びも便利。
  • しっかりとした作りで、打っていて気持ちがいい。
  • 解説書・スキルアップブックで上達できる。

デメリット

NEWスタディ将棋のデメリットを使ってみてのデメリットです。

  • 駒を収納するケースが少し小さい。
  • 解説書・スキルアップブックはあるが、最初は誰かとやらないと低学年の子どもには難しい。

NEWスタディ将棋を小学生がやってみた反応

わが家の息子がNEWスタディ将棋を始めたのは6才のときです。最初にやってみた反応は「よくわからん」でした。

2021年から続く新型コロナウイルスの影響で子どものおうち時間が増えました。わが家には小学2年生の男の子がおり、おうち時間でゲームやYouTubeばかりになるのを防ぐため、昨年NEWスタディ将棋を購入しました。

購入したばかりのときはルールも動かし方もよくわからないので、親が一緒に教えながら打ちました。

やり出すと「わからん」って子どもはすぐに言いますが、駒に動かし方が書いてあるので、ゆっくり根気強く説明すると自分で駒を動かせるようになりましたよ。

最初は『歩なし将棋』をずっとやりました。すぐに駒を取ったりできる感覚が楽しい様子でした。先を読むなんて難しいことより、自分で動かして駒を取って勝つことが嬉しかったようです。

ここでポイント!

大人が上手に負けてあげましょう!!

できた!!自分で勝てた!!の喜びが自信になって次に繋がります

最初のうちに勝つことの喜びを覚えたら、将棋が楽しく続きます。

楽しいと感じたら子どもは自分で勉強したり、今日も将棋やろうと誘うようになってきました。今では普通の将棋で、母親に勝つぐらいまで成長しています。

子どもが将棋をすることのメリットとして以下のことが挙げられます。

  • 集中力がつく
  • 自分で考える力がつく
  • 負けを認める力がつく

どれも大切なことですよね。

正直、ウチの子どもがメリットに上げた力を身につけているかは疑問です。しかし、将棋を指している時の真剣な眼差しと負けたときの悔しそうな表情は、親として嬉しく思っています。

NEWスタディ将棋の評判

くもん出版・NEWスタディ将棋の評判を調べてみました。

Amazonのレビューでは1300件を超えるレビューで、☆5つ中の4.5の評価を得ています。将棋の売れ筋ランキングでも1位を獲得しています。

まとめ

今回はくもん出版・NEWスタディ将棋をレビューしました。将棋は難しそうと思われがちですが、このNEWスタディ将棋なら誰でも楽しく将棋を覚えられるでしょう。

5才の子供にはまだ早いと思わずに、興味があるならチャレンジしてみることをおすすめします。子どもは大人が思っている以上に覚えるのが早いですよ。親が上手にサポートしてあげれば楽しく遊べて、考える力も身につくこと間違いなしです。

ゲームやYouTubeだけでおうち時間を過ごすのはもったいないです。

親が子どもと一緒に将棋を指すことがコミュニケーションにもなります。子どもが真剣な顔で考えている姿を見ると嬉しく感じますよ。

ぜひこの機会に将棋を子どもと始めてみませんか?

今回は以上です。

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