「Mリーグ2021」10月の振り返り・結果と感想

麻雀・Mリーグ

10月4日からMリーグ2021が開幕し、早くも一か月が過ぎました。開幕前の期待通り、今シーズンも熱戦が続いて大盛り上がりですね。

今回はMリーグ2021・10月の振り返りと感想を書いていきます。名局、気になる選手を中心に振り返ります。

全試合きっちり見た方も、見逃した方もぜひ記事を読んで楽しんでください。

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チーム順位表

  1. 風林火山 359.1       
  2. 麻雀格闘俱楽部 42.6
  3. フェニックス 18.5    
  4. ABEMAS 11.2
  5. パイレーツ 3.1
  6. サクラナイツ -29.1
  7. 雷電 -95.4
  8. ドリブンズ-310.0

昨シーズンの優勝チーム、EX風林火山が見事なスタートダッシュを決めましたね。16戦8勝のトップ率が驚異の5割!!これは勢いが凄すぎますね。開幕してまだ一か月ですが、風林火山のセミファイナル進出はかなり見えてきましたね。

反対にスタートでつまづいてしまったのは赤坂ドリブンズ…。一か月で-300ポイントの下げ…。これはキツイ。チーム全体の調子が上がってこないのは心配です。月が替わるので、11月は上昇してプラス域を目指してほしいです。

ピロリ
ピロリ

今シーズンはチームの連勝が目立ちますね

一日で連勝も目を引きますが、ファイトクラブのチーム全員で4連勝は特に気持ちが良かったでしょう。

ただラスが連続する場面も多く、下位の2チームは連続でラスになる場面をよく見かけました。

選手ポイント

上位選手

  1. 松ヶ瀬 隆弥 127.1(3.1.1.1)
  2. 勝又 健志 110.1 (2.1.1.0)
  3. 朝倉 康心 94.4 (1.4.1.0)
  4. 瑠美 瑠美 89.6 (2.0.0.1)
  5. 多井 隆晴 78.0 (2.0.2.0)

なんと風林火山に新加入選手の2名がランクイン!特に松ヶ瀬さんは開幕から3連投の話題あり、その後は自身3連勝を決める、まさに10月は松ヶ瀬の月でしたね。新加入とは思えないぐらい堂々としてましたね。貫禄あり過ぎ…。笑

注目は朝倉さん。今年のアサピンは顔がなんか違いますよね。集中しているというか、冴えてる感じで見ていて安心感があります。よっぽど練習してきたのか、今後も期待したいです。さすが魂天様といったところですかね。笑

下位選手

  • 28.園田 賢 -62.7   (0.2.2.1)
  • 29.黒沢 咲 -70.7   (1.0.1.2)
  • 30.小林 剛 -107.1   (0.0.1.2)
  • 31.日向 藍子 -120.7   (0.1.1.2)
  • 32.村上 淳 -247.0   (0.0.1.3)

下位の選手は意外なメンバーです。

まずはパイレーツの船長・小林さん。昨年ラス回避率ナンバーワンだったのに、どうしちゃったのでしょうか。この人がこのまま終わるはずがないので心配はないでしょうが、パイレーツは船長がいてこそのチームなので早い復調が待たれます。

日向さんは安定感のある見事な打ちまわしをいつも見せてくれているのに、うまくかみ合わないといった印象です。過去の実績から、最終的にはきっちりまとめる選手だと思いますが、早めに一勝したいところですね。

気になるのは、村上さんここまで調子が悪いと焦りが出てこないか心配です。これまで何度も修羅場をくぐり抜けてきた選手ですから、いずれは上がってくるでしょう。でもチーム全体が悪いので、人一倍責任感の強そうな村上さん、スタイルを崩したりしないでらしく戦ってほしいです。

10月の名局

10月14日(開催7日目)第一試合

アベマズ・白鳥とパイレーツ・朝倉が対決した日です。白鳥は戦前、朝倉を叩くと宣言していたほどロックオンしていました。

オーラスの南四局、トップ目である白鳥の親番である事態が!流局で伏せたまま終わればトップで逃げ切りなのに、テンパイを晒し親番を続行する展開に。これにはワケがありました

この局で朝倉に条件が残り、チャンスがやってきます。さてどうなったか??

この日の観戦記を書いた記事はこちらです。

10月22日(開催12日目)第一試合

この日の第一試合は全員が女性の女流卓になりました。

大きな見せ場は南三局。新Mリーガーとなったファイトクラブ・伊達が見せてくれます。役満・四暗刻のテンパイ!他からリーチはくる、明らかに押している人もいる、さらに自身はトップ目…。そんな状況で若手女流プロらしからぬ胆力を伊達が見せる!

この日の観戦記を書いた記事はこちらです。

10月21日(開催11日目)第一試合

パイレーツの女海賊・瑞原の選択が光った試合です。

オーラスの南四局、強くトップを目指す打ち方を見せる。状況が変わると、きっちり2着狙いにシフトチェンジ。見事な打ちまわしに解説の土田さんも唸っていましたね。しかも悩む姿が良い感じに映ってたんですよね~。笑

この日の観戦記を書いた記事はこちらです。

Mリーグ2021・10月の感想

待ちに待った開幕でしたね。毎試合が熱狂であっという間の一か月でした。

話題のチーホーでユーホーはまだ出ていませんが、雷電・萩原さんの天和チャンスにドキドキしました。ファイトクラブ・伊達さんは10月だけで二回も四暗刻テンパイをしました。どっちかアガってほしかったです。(>_<)

伊達さんもそうですが、新Ⅿリーガーの活躍がすごかったです。個人成績トップの松ヶ瀬さんを筆頭に、全員がトップを取る素晴らしい活躍!中でもやはり伊達さんの活躍は目を見張るものがあります。開幕前は若手女流で苦労すると思いきや、卓上では安定感がありベテランのような打ちまわし!疑ってすいません!と謝りたいです。笑

我らがパイレーツは船長コバゴーの調子が上がらないものの、朝倉・石橋・瑞原でサポートしプラス域で終えることができました。16戦して1勝しかしていないのにプラス域という不思議な現象もパイレーツらしいですね。笑

今シーズンから公式解説に加わった藤崎さんのお喋りも面白くていいです。ちょっと声が小さいのが気になりますが…。さらに新しく始まったPPV(ペーパービュー)放送も、楽しみの一つになりましたね。好きな選手が出るときは見ようと思っています。

ピロリ
ピロリ

やっぱりMリーグはいい!!という結論の一か月でした!!笑

11月も楽しみですね!これまで以上に熱戦を期待しましょう!

今回は以上です。

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