「白髪染め」市販の物を自分でする場合のコツとメリット・デメリット

役立つ小ネタ

どーも!若いころから白髪が多くて困っているピロリです。

みなさんは白髪が気になりますか?

僕は20代後半から急激に白髪が増え、7・8年前から白髪染めを自分でやっています。

今回は「白髪染め」を自分でやる場合のコツとメリット・デメリットをお伝えしたいと思います。

白髪を自分で染めてみようと思う方自宅での白髪染めについて知りたい方、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

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自分で白髪を染める理由

僕は白髪がすごく目立ちます。泣

しかも顔が年齢より若く見られがちで、全く白髪が似合いません。

なのに白髪がメッチャ多いという困りものです。

白髪が目立ってきたら染めるようにしています。僕の場合、2・3ヶ月に一回のペースです。

その回数を床屋さんや美容院でやってもらうと、結構なお金がかかりますよね。

それに比べてドラッグストアで売っている市販の物を使えば、費用を安く抑えることができますから、頻繫に染める僕は自分でやるようにしています。

「白髪染め」の具体的方法

ここからは自分で白髪染めをするときのコツを、具体的に手順を交えてお伝えします。

市販の白髪染めには、注意事項や手順が書いた説明書が入っています。

必ず、事前に説明書をよく読んでから行いましょう。

皮膚アレルギー試験(パッチテスト)について書いてある場合もありますので注意しましょう。

白髪染めで準備するもの

まず始める前に準備が大切です。

以下のものを用意しましょう。

  • 市販の白髪染め
  • 新聞紙
  • 時計
  • イヤーキャップ

市販の白髪染め

これがないと染められませんよね。笑

僕はこちらの物を使っています。

中には専用のブラシビニール手袋も入っています。

見えない状態で染めるのは無茶が過ぎますね。笑

僕はスタンド式の三面鏡を使っています。

新聞紙

クリームが飛んで、床が汚れてしまわないように敷いておきます。

僕はリビングの床に新聞紙を敷いて、その上に座るのですが、お尻が痛くならないように新聞紙の下に座布団を敷いてます。

時計

染めた後、放置時間を測るために使います。

僕はスマホのタイマー機能を使っています。

染めるときのBGMとしてYouTubeを流しています。笑

イヤーキャップ

耳の周りはクリームが付きやすいため汚れてしまうことが多いです。

イヤーキャップで耳を覆って、汚れないようにしましょう。

イヤーキャップは100円ショップで購入できます。

もしイヤーキャップがない場合は、ラップと輪ゴムで代用できます。

白髪染めの手順

準備ができたら、次の手順で染めていきましょう。

  1. エアコンをつけて、上半身裸になる
  2. セットする
  3. クリームを専用のブラシに出す
  4. クリームを髪に塗っていく
  5. 決まった時間放置する
  6. クリームを洗い流す

エアコンをつけて、上半身裸になる

服を着たまま染めると服が汚れてしまう恐れがあります。

しかも染め終わった後にシャワーをするため、服を脱ぐときに汚れてしまいます。

前開きの服を着て染めるのも良いでしょうが、それでも汚れる恐れはあります。

エアコンをつけて、上半身裸になるのがいいでしょう。

セットする

物事は段取り8割です!笑

新聞紙を引いて鏡をセットします。

ビニール手袋とイヤーキャップをつけ、染める準備を整えましょう。

染め始めると動きずらいのでトイレも済ませておきましょう。

クリームを専用のブラシに出す

いよいよ染め始めます。

クリームを専用のブラシに出します。

プッシュボタンの中央を押し、しっかり下まで押し切りましょう。

クリームを髪に塗っていく

白髪の気になる部分から塗り始め、髪全体に繰り返し塗りましょう。

クリームは多めに使い、たっぷりと塗りましょう。

僕は生え際・分け目・耳の上あたりが目立つので、そこを中心に塗るようにしています。

決まった時間を放置する

クリームを塗り終えたら、しばらく放置します。

品物ごとに放置時間が決まっているので、その間しばらく待ちましょう。

使っているものは”5分”とありますが、僕は少し長めの8分ぐらい放置しています。

クリームを洗い流す

放置し終わったら、風呂場でクリームを流しましょう。

すすぎ湯に色が出なくなるまで、ぬるま湯でしっかりと洗い流します。

その後、シャンプー・コンディショナーで仕上げます。

髪を拭くときは、汚れても大丈夫なタオルを使いましょう!

白髪染めを自分でする場合のコツ

ここからは白髪染めを行う場合のコツを書いていきます。

僕が長年やってきてのコツです。参考にしてもらえれば嬉しいです。

  • どこの部分に白髪が多いのかをチェックしておく
  • 鏡で見えない部分(後ろ・横)に注意する
  • 多少の汚れは覚悟してしっかり塗る

どこの部分に白髪が多いのかをチェックしておく

染める前にどこの部分に白髪が多いのかをチェックしておきましょう。

生え際・分け目・横・後ろ・全体・人それぞれです。

気になる部分を重点的に染めることで、満足した仕上がりに近づきます。

僕は生え際と横の部分が目立つので、特に意識して染めています。

鏡で見えない部分(後ろ・横)に注意する

鏡を見ながら染めるので、見えない部分は染まりにくくなりがちです。

襟足・トップの中の方は特に注意しましょう。

家族や恋人にクリームが塗れているか確認してもらうのもいいでしょう。

僕は塗れていない箇所の確認だけ、奥さんにしてもらっています。

多少の汚れを覚悟してしっかり塗る

全く汚れずに、完璧に仕上げるのはほぼ不可能だと思ってください!

多少は肌にクリームがついて汚れてしまうのを覚悟しましょう。

汚れは数日で落ちます。

ある程度の汚れを覚悟してしっかりとクリームを塗れば、満足いく仕上がりに近づきます。

白髪染めを自分でするメリット・デメリット

ここからは自分で白髪染めをするメリットとデメリットを紹介します。

メリットとデメリットの両方を知って、自分でするかを決めましょう。

メリット

費用を抑えることができる

美容院や床屋さんで白髪染めをすると、だいたい5,000円ぐらいはかかります。

市販の白髪染めは1,000円もかかりません。

費用が5分の1以上に抑えられることが最大の魅力です。

時間が短くて済む

時間も大きく違います。

美容院の場合、行き帰りの時間・待ち時間に加え、

放置時間に20分~30分くらいかかります。

その点、自分ですると短時間で済ますことができます。

好きな時にできる

美容院に行く際は予約をするのが一般的ですが、自宅でするのに予約はいりません。

白髪が気になりだした → 都合のいい日になかなか予約ができない → ずっと気になりストレスになる。

好きな時間にいつでもできるのは大きな魅力です。

デメリット

100%の仕上がりは期待できない

自分で白髪染めをすると、100%の仕上がりはまず不可能です。

美容院や床屋さんでお願いする方が確実にキレイな仕上がりになります。

そして色も長持ちします。

少しでも満足いく仕上がりを求めるなら、美容院や床屋さんに行きましょう。

準備・片付けが面倒

好きな時間に短時間で終わることは魅力ですが、準備と片付けをしなくてはいけません。

必要なものを買ってセットしたり、終わった後に片付けをするのは思っているより面倒です。

意外と準備と片付けで時間がかかる場合もあります。

肌やお風呂が汚れる場合がある

どんなに注意して染めても、多少の汚れはでます。

おでこや耳・手や指・お風呂場が少し汚れる可能性は大です。

自分でする以上、多少は汚れるものだと思ってやりましょう。

何度も自分で白髪染めをしてきて感じたこと

これまで何年も自分で白髪を染めてきましたが、「完璧にできた!」と思ったことはありません。

そこそこの仕上がりがほとんどです。笑

僕は費用を安く抑えられるメリットが大きく、「まぁ自分でやったのだからある程度は仕方ない」という割り切った考えを持つようにしています。

たまに失敗するときもありますが、「どうせ2・3ヶ月後にはまた染めるんだし」と気にしないようにしています。

「仕上がりが悪いのはイヤだ」「失敗したらどうしよう」と思う方は向いていないかもしれませんね。

ですが、これから何度も白髪染めを行うなら、自分でやってみる価値はあるでしょう。

お金の面を考え、頻繫に白髪染めををするなら自分でやった方がいいと思っています。

そして、たまにお店でお願いするのもいいでしょう。

僕も準備と片付けが面倒で、たま~にお店で白髪染めをお願いしています。

仕上がりと長持ちは段違いに良いですね。

さすがプロ!笑

自分で白髪を染めるには「ある程度の出来で満足すること」が重要と感じています。

まとめ

<コツ>

  • 染める前、どの部分に白髪が多いのかチェックしておく。
  • 鏡で見えない部分(後ろ・横)に注意する。塗れているか、誰かにチェックしてもらうのも◎。
  • 多少の汚れは仕方ない!割り切ってしっかり塗る!

<メリット>

  • 費用を抑えることができる。(5分の1ぐらい)
  • 美容院への行き帰り・待ち時間・放置時間が減り、短時間で済む。
  • 予約する必要がなく、自分の好きな時にできる。

<デメリット>

  • 100%の仕上がりは期待できない。完璧に染めるのはほぼ不可能。
  • 準備・片付けが面倒。
  • 肌やお風呂が汚れる場合がある。少々の汚れは覚悟しておく。

いかがでしたか?

今回は自分でする白髪染めについて書きました。

自分でするには限界があると思って、割り切る覚悟があれば自分で染めるのはアリだと思っています。

何回もやっているうちに慣れてきて、それなりにできるようにもなります。

記事を読んで興味を持った方は、ぜひ自分で白髪染めにチャレンジしてみてください。

今回は以上です。

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